Don’t judge a man till you’ve walked a mile in his shoes
「その人と同じ立場に立つまでは人を判断してはいけない。」
アメリカの諺です。そうそう使う機会はないとおもいますが、"walk a mile in one's shoes"は「人の立場で考える」という意味で、こちらは使う機会があるかもしれませんね。
“Don’t judge a man till you’ve walked a mile in his shoes.”
— SUITS from 🇯🇵 (@suits_master) 2022年6月28日
「その人と同じ立場に立つまでは人を判断してはいけない。」
アメリカの諺。”その人の靴を履いて歩く”から、”同じ立場に立つ”という意味を表します。
あまり使う機会は無さそうです。 pic.twitter.com/BgxTYO2NmW
have bigger fish to fry -もっと大事なことがある
"魚"="揚げる"という文化は日本にないので、初めて聞くと戸惑う表現ですね。ですが、面白い表現なので、一度覚えてしまえば、そうそう忘れることはなさそうですね。それに、ここぞという場面でこの表現が使えたら、きっとうれしくなると思います。
“have bigger fish to fry”
— SUITS from 🇯🇵 (@suits_master) 2022年6月30日
「もっと大事なことがある、他にやらなければならないことがある」
直訳すると「揚げなければならないより大きな魚がある」になります。何となく理解できる表現ですが、”大きな魚を揚げる”という発想はなかなか無いですね。 pic.twitter.com/oZdubJVa0t
play well -うまくいく
“play”には、遊ぶ、競技を行う、演奏する等の意味がありますが、(何か)物事が進む、という意味を表し、"play well"は「うまくいく」という意味となります。
My preparation played well.
準備が功を奏した。
“play well”
— SUITS from 🇯🇵 (@suits_master) 2022年7月7日
「うまくいく」
“play”には、遊ぶ、競技を行う、演奏する等の意味がありますが、この例では、物事が進む、という意味を表します。
My preparation played well.
準備が功を奏した。#英語学習 pic.twitter.com/8E8mVcBRJQ
英語を初級からやり直す方法
大人になってから「英語を話せるようになりたいけど英語は全然できない」という方や「子供に英語を学ばせたい」方向けに、英語を初級からやり直す為の本を紹介します。
① 中学英語は7日間でやり直せる
まずは英語がどんなものかをつかみ英語に慣れ親しむのにピッタリの本です。堅苦しくないので飽きずに続けられます。
② わんわんのパズル式英文法
英語に少し慣れたところでよりしっかりと文法を学ぶことのできる一冊です。また文法書としてずっと手元に置いておけば文法の復習や再確認にも役立ちます。
③ どんどん話すための瞬間英作文トレーニング
英語をある程度理解することができたら今度は自分で英文をつくる練習が必要です。いざ英語を話すときに必要な英文をつくる練習に適した一冊です。
④ こあら式英語のニュアンス図鑑
英語の語彙力を増やすのに言葉の意味やニュアンスを理解しながら学べる一冊です。またこの一冊で身の回りにあるものが英語で言えるようになります。
⑤ 速読速聴・英単語 Basic2400
さらに英語の語彙力を増やす為の一冊。英文を読みながら単語を覚えることができるので丸暗記にならずに語彙力を身につけられます。
⑥ ゆるっとカンタン英会話
英語の学習に疲れた時の番外編としてこのような本も一冊あるといいと思います。
以上です。英語学習を始めていきなり英会話レッスンを受けたり、海外ドラマを観たり、ラジオを聴いたりするより、まずは英語の基礎の部分をつくることが大切です。皆さまのご参考になったらうれしいです。
run something by -人に意見を聞く
"run something by ~"は「意見を聞くため~に見せる」という意味を表します。意見をもらう前提で見せる、というニュアンスです。
Let me run this report by you.
(この報告書を見て頂けないでしょうか。)
“run ~ by someone”
— SUITS🇺🇸@英語の教材 (@suits_master) 2022年4月25日
(意見や感想を聞きたい時に)相手に~を見てもらう
特に仕事で、便利な表現。↓のような言い回しも、
Please see this, and let me have your thought.
➡️ Let me run this by you.
すっきり簡単に言えます。忘れないうちに使ってみてください。 pic.twitter.com/GZVeMF1Ruo
“run something by ~”
— SUITS🇺🇸@英語の教材 (@suits_master) 2022年6月10日
「~に意見を聞く」
Let me run this report by you.
この報告書見て頂けませんか。
"drop by”
「ちょっと立ち寄る」
“pop by”も同じで、約束や予告をしないで立ち寄る、という意味で使います。 pic.twitter.com/mO4KWpOITa
As much as I appreciate that -ありがたいけど...
“As much as I appreciate aaa, bbb.”について。
「aaaはありがたいけど、bbb。」という意味を表します。直訳すると「aaaなのと同じくらい、bbb。」であり、控えめに疑問や否定の気持ちを伝える時に使う表現です。
As much as I appreciate you invite me to dinner, I have to stay home tonight.
(夕食に誘ってくれてありがたいけど、今夜は家にいないといけないんだ。)
“As much as I appreciate A, B.”
— SUITS🇺🇸@英語の教材 (@suits_master) 2022年5月19日
「ありがたいけど、ちょっと…💧」という気持ちを伝える時に使う構文。
直訳すると「Aがありがたいのと同じくらいB」となり、Bは言いにくいことや疑問に思うことが来る。
Knock one’s socks off;
びっくりさせる、驚嘆させる pic.twitter.com/mAEgkD4lB9
“As much as I appreciate A, B.”
— SUITS🇺🇸@英語の教材 (@suits_master) 2022年6月10日
「Aはありがたいけど、Bです」
直訳は「Aがありがたいのと同じくらいB」で、丁寧に「AではなくB」と言いたい時に使う。
“As much as I hate…”も構造は同じ。
duplicitous;
二面性のある、裏表のある、不誠実な pic.twitter.com/bvtuFWjN55








